ご自宅・家庭向け炭酸泉装置 CS-HOME

炭酸泉装置・CS-HOME

サロンなどで利用されている“高濃度炭酸泉”を自宅で再現
究極のバスタイムをあなたに

炭酸泉で、気持ちいい毎日をすごしませんか?

炭酸泉には、からだに良いとされる、たくさんの能力が備わっています

肌にたっぷりぜいたくを

炭酸泉はph値4.5〜5程度の弱酸性、髪の毛やお肌を安定した状態に保つ効果があります。

炭酸泉シャワーや入浴で頭皮や顔だけでなく、きれいな肌を維持しやすくなります。

また、炭酸泉シャワーや入浴は、皮脂汚れを取れやすく、毛穴を清潔に保つことができるだけでなく、過酸化脂質の詰まりを防ぎ、黒ずんだ毛穴をリフレッシュしてくれる効果が期待できます。

疲れはその日のうちに

高濃度の炭酸泉に入浴することで、カラダのすみずみまでエネルギーが行き渡ります。

カラダが良い状態になると、リラックスにつながり、睡眠の質も格段に向上します。炭酸泉は、カラダに負担をかけないため、毎日続けることで、良い状態が維持できます。

2012年に開催されたロンドン五輪から、選手のリハビリなどに炭酸泉装置が導入されたのは、その分野では有名な話しです。




炭酸泉とは

炭酸泉とは、炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け込んだお湯のことで、別名「ラムネのお風呂」とも言われています。

日本の温泉法では、お湯1リットルに炭酸ガスが0.25g以上(250ppm)溶けたものが炭酸泉と定義されており、その中でも、1,000ppm以上のものを高濃度炭酸泉と言われ、治療効果の高い療養泉と認められています。炭酸泉は、他の温泉にはない独自で明確な作用があることが医学的にも証明されており、各方面において広く活用されています。



炭酸泉装置CS-HOME・2つのタイプ

循環式

ワンパス式


炭酸泉装置には2つのタイプ(循環式とワンパス式)があります。

それぞれ特徴がありますので、あなたのスタイルに合った装置を選びましょう。

循環式とワンパス式の違い


循環式

一度お湯を浴槽などに溜めてから、お湯を循環させながら炭酸ガスを混合させるもので循環させながら溶かし込んでいくので、高濃度になりやすいのが特徴です。スーパー銭湯などはこの方式です。

ワンパス式

かけ流しタイプの装置です。
温水と炭酸ガスを直接混合し、シャワーから炭酸泉が出てくるため、使いたいときにすぐにお使いいただけるのが特徴です。


循環式とワンパス式シャワーの
メリット・デメリット

(弊社製品比較)

循環式
  1. ランニングコスト
    1日1回浴槽のお湯を炭酸泉にした場合、循環式(30分稼働)・ワンパス式(シャワーホースを浴槽に入れて20分くらいで溜まると仮定)で、循環式は、炭酸ガス・5kgで1ヶ月程度使用できます。(ワンパス式は同量の炭酸ガスで約15日程度)
  2. より高濃度炭酸泉をつくることができる
    どちらの方式も1,000ppm以上の炭酸泉になりますが、溶解方式が異なります。
    循環式は、溶け込ませる能力が高いため、より高濃度な炭酸泉になり、ワンパス式よりも持続性が向上します。
  3. 高濃度炭酸泉の再現性
    薄くなってしまった炭酸泉は継ぎ足しても1,000ppmの炭酸泉になることはありませんが、追加で稼働させることで、いつでも高濃度に戻すことができます。高濃度炭酸泉入浴にこだわるなら循環式がおススメです。

ワンパス式
  1. 低価格
    循環式と同じ濃度の炭酸泉を発生する機能は同じなのに、循環式の半額以下で導入することができます。
  2. コンパクト
    炭酸泉装置自体がとてもコンパクトなので、浴室内に設置してもまったく邪魔になりません。(ガスボンベは浴室外に設置)
  3. 蛇口をひらけば炭酸泉
    ワンパス式の最大のメリットとして一番喜ばれているのは、シャワーなどの水栓(蛇口)をひらくだけで炭酸泉が使用できる点です。気軽に炭酸泉を楽しめます。

炭酸泉装置選びのポイント


ふだんから入浴をゆっくり楽しんでいる方は

循環式

シャワーをメインに使用されている方は

ワンパス式

サロン導入600台以上の確かな品質
美容のプロも認める炭酸泉装置だから安心です

設置したその日から、自宅のお風呂が炭酸泉に早変わり♪
ゆったりとリラックスな気分を楽しみながら、キレイに磨きをかけましょう。


高濃度炭酸泉の持続性を高める循環式は、毎日の入浴をしっかりおこなう方には最適です。
お風呂の入る時間がもっと楽しみになる、満足度の高い炭酸泉製造装置です。

高濃度人工炭酸泉製造装置 CS-HOME(循環式)

  1. 高い炭酸泉製造能力
    弊社独自の炭酸ガス溶解技術で1000ppm以上の高濃度を実現しました。公的機関の検査にて高濃度を証明しています。(検査証明書あり)
  2. 低ランニングコスト
    高濃度の実現と共に、炭酸ガスの消費量を抑えた省エネ設計。
    30分/日のご使用なら、5kgの炭酸ボンベで約1ヵ月前後ご利用いただけます。
  3. 取付工事不要
    「スイッチオン」の簡単操作で届いたその日から炭酸泉を楽しめます。
  4. お手入れも簡単
    メンテナンスもほぼフリー(週に1回ホース先端を水洗い)です。
  5. 業界最安値(弊社調べ)
    コストも追及し、同等製品との比較で業界最安を実現しました。
  6. 軽量コンパクト
    本体は約11.5kgと軽量、女性の膝丈サイズで持ち運びも簡単!

電源・消費電力(最大) AC100V 50Hz/60Hz 210W(ヒーター100W ポンプ100W 他10W)
外形寸法(高さ×幅×奥行き) 高さ430mm×横幅225mm×奥行き370mm
質量(本体) 約11.5kg(満水時 約14kg)
炭酸ガス供給圧力 0.33~0.43MPa
吐出流量 毎分5リットル
炭酸ガス濃度 約1200mg/L(基準水温及び水量)
炭酸ガス消費量 約1ヶ月に1本(5kgボンベ使用時)※毎日30分使用したときの目安です。
タイマー機能 30分で止まる自動OFF機能付き

省スペースで、どこでも設置可能なコンパクト設計。
しかも取り付けは、とてもかんたん。設置したその日から、自宅で炭酸泉が実感できます。


シャワーからすぐに炭酸泉が使えるので、シャワーはもちろん、入浴・足湯・洗顔など、いろいろな使い方で炭酸泉を楽しめます。

  1. 高濃度1,000ppm
    第三者機関証明書あり
  2. 低ランニングコスト
    簡単設置
    シャワーヘッドorホースを取り外して繋ぐだけの簡単設置
  3. 取付工事不要
    「スイッチオン」の簡単操作で届いたその日から炭酸泉を楽しめます。
  4. 電源不要
  5. メンテナンスフリー
    フィルター交換やカートリッジ交換など不要です

外形寸法 高さ:200mm × 幅:150mm × 奥行:75mm
本体重量 約925g
炭酸泉濃度 1,000ppm(第三者機関証明書あり)
消費電力 電源不要
炭酸ガス消費量 連続300分・5kボンベ使用時
付属品 炭酸ガス調整器、ガスチューブ5m、ボンベ交換用工具、シャワーホース、シャワーアダプター


オプション

ボンベカバー

材質:ステンレス製

高さ:60cm×奥行:22cm×幅:22cm

13,000円(税別)

ヒーター付き調整器(家庭用)

交換差額

10,000円(税別)

調整器のみ

18,000円(税別)


  • 本製品は医療機器ではありません。
  • 炭酸泉は弱酸性(ph5.0)のため、長期間ご使用の場合、浴槽に使用されている金属類 (メッキを含む)が変色・腐敗する場合があります。
  • ジェットバス(ジャグジーバス)との併用はお控えください。
  • 循環式の追い焚きの併用はできません。たし湯にてご対応ください。または風呂釡メーカー 様へお問い合わせください。
  • 製品の改良のため、外観、仕様および価格などは、予告なく変更する場合があります。
  • 入浴メイン(長時間【20分以上】連続で使用)をお考えのお客様はヒーター付きの調整器(オプション)をおススメします。
  • 炭酸ボンベの露出が気になる方はボンベカバー(オプション)もご用意できます。

 

炭酸泉ってどんなもの?

今、話題の炭酸泉。人工炭酸泉装置の普及によって、私たちの生活にグッと身近なものになってきました。

ここでは、美容や健康において知られている効果効能を中心に炭酸泉ってどんなものか?をご紹介します。

 

日本では少ない天然炭酸泉

最近「炭酸泉」という言葉を耳にする機会が増えてきました。温泉やお風呂の好きな方なら、すでに利用されている人も多いのではないでしょうか?

美容と健康の意識が高い方、あるいはスポーツ選手の間では、愛好者が増えてきています。

家庭用のお風呂装置も手に入りやすくなっているので、自宅で炭酸泉を楽しむ習慣も広がって行くかも知れません。

では、この炭酸泉とは一体、どんなものなのでしょうか?

そもそも炭酸泉とは、天然に湧き出す温泉の一つ。ドイツや東欧では療養泉として、古くから知られています。日本では大分県の長湯温泉などが良質の炭酸泉が出る湯治場として知られていますが、残念ながら入浴に適した天然の炭酸泉の数は極めて少ないといえます。

その理由をして、天然の炭酸泉が湧き出るのは、ヨーローッパのような古い地形・地層に多く、活動期の火山が多い日本では、良質な源泉が限られているからです。温泉大国日本でも、天然炭酸泉が占める割合は0.5%にも満たないといわれています。

その結果、ヨーロッパではポピュラーだった炭酸泉も、日本では馴染み深いものではありませんでした。

 

人工炭酸泉装置の開発

そんな状況が変わったのは、90年代後半。日本で人工炭酸泉装置が開発され、医療機関を皮切りに、温浴施設やスポーツ施設、家庭向けなど次々と商品化され、炭酸泉を身近に楽しめるようになってきました。

人工で作られる炭酸泉は、簡単に言うと、高濃度な二酸化炭素(炭酸ガス)の溶け込んだお湯のことを指します.

二酸化炭素はお湯に溶け込みにくい性質があり、近年になるまで高温の条件化で高濃度の炭酸ガスを溶かし込むことは、難しいとされていました。これが可能になったことで、炭酸泉の利用が大きく前進したのです。

 

人々のQOLに貢献する新しいツール

人工炭酸泉装置の開発から、まだ十年余りの歴史ゆえ、科学的な解明は途上段階にあるといえますが、この10年ほどの間に、様々な分野でその効果効能が注目されるようになっています。

炭酸泉とは、人々のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)、生活の質の向上をサポートする新しいツールといえるのではないでしょうか? 

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